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04/09,2009
こんにちは、またまた副編の磯崎です。
東京はお花見シーズン、真っ只中 。皆さんも先週末辺り、お花見をされましたか?さて、今日は先日行われたクレイジーなお花見の話ではなく、映像関連の情報が色々と届いているので、そちらをご紹介します。
まずは、イギリス発の映像祭「ワンドットゼロ(Onedotzero)」から。
以前、日本でも開催されていたのでご存知の方も多いかと思いますが、世界中から集められた優れたミュージックビデオやショートフィルムを紹介するこの映像祭が、日本からの作品を募集しています。
日本の映像作品は海外でも評価が高く、日本の作品だけを集めたプログラム「J-Star」は毎回チケットが完売するほど。今年は、Robotの加藤久仁生監督の作品がアカデミー賞を受賞したこともあり、注目度は益々高まるのではないかと思われます。応募の中から上映作品として選ばれたものは、ヨーロッパを中心に世界数十カ国で上映され、もちろん、観客の中には明日のミシェル・ゴンドリーやジョナサン・グレイザーを探す映像関係者も多いですから、あなたの作品を見た人が突然CM制作の依頼を!なんてこともなきにしもあらずです。
世界の人に自分の作品を見てもらいたいという映像作家の皆さん、ぜひ今年はワンドットに応募してみて下さいね。応募締め切りは5月29日。作品のテーマはありません。オフィシャルサイトはこちら、応募フォームはこちらのページの「download submission form」から。
もうひとつは国内から、北海道の創造の祭典(壮大!)「MAGICAL CAMP」と、お馴染み札幌発のウェブ・マガジン「SHIFT」によるコラボレーション企画「マジカル・ムービー・コンペティション」の作品募集のお知らせです。
こちらの作品のテーマはズバリ「MAGICAL」。選ばれた作品は8月29日、30日に札幌テイネハイランドで開催される「MAGICAL CAMP」の会場内で上映されるほか、SHIFTが主催する映像フェスティバル「DOTMOV FESTIVAL」でも上映される予定。締め切りは6月15日。詳しい情報はSHIFTのページで。MAGICAL CAMPについては、オフィシャル・サイトをどうぞ。
そして、クリエイターと企業を結ぶ、moonlinxの「Membership Center」へのご登録もお忘れなく!http://center.moonlinx.jp/
日本の素晴らしい映像作品の数々が、一人でも多くの人に見てもらえますように!