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    <title>Staff&apos;s Voice</title>
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    <updated>2010-03-12T11:09:18Z</updated>
    
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    <title>ちょっと、旅した気分になるような、「KiKi Mountains 1 to 11」です。</title>
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    <published>2010-03-11T09:48:12Z</published>
    <updated>2010-03-12T11:09:18Z</updated>

    <summary> (c)2010 between the books/KiKi こんにちは、ふた...</summary>
    <author>
        <name>Nahoko Emi</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kikimountains.jpg" alt=""/><br />
<span style="font-size: 11px">(c)2010 between the books/KiKi</span>
</p>

<p>
こんにちは、ふたたび恵美です。
</p>

<p>
昨年の夏、<a href="http://moonlinx.jp/interview/plus_art/025/">+ART「映る、というクリエイション」</a>にご登場いただいた、KiKiさん。インタビューでは、モデルや俳優として活動するときの気持ち、自分で写真を撮るときの気持ち......など、いろいろとお話をうかがいました。
</p>

<p>
その最後に、「国内外の教会建築など、旅行で撮りためてきた写真もあるので、ゆっくり形にしていきたい」と話されていたのですが、この度、写文集「KiKi Mountains 1 to 11」として発表されたと、お知らせをいただきました。
</p>

<p>
雪山にも登られるKiKiさんに、「山のどんなところが好きか」と聞いたところ、<br />
「嘘がつけないところ。自然の力って偉大だから、人間性が出るんです」と、<br />
強く、キラキラした目でお返事いただいたのを、ふと思い出しました。
</p>

<p>
そんなKiKiさんの目がとらえた写真を、「KiKi Mountains 1 to 11」ではもちろんのこと、<br />
ユトレヒト、コニカミノルタプラザという都内2箇所で開催される展示会でも見られるそうです。
</p>

<p>
ちょっと、旅してみたくなるような。<br />
ちょっと、旅した気分になるような。
</p>

<p>
そんな優しい写真や文章を、ぜひ体感していただきたいです。<br />
ぜひ、皆さんもお出かけください！
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />
ユトレヒト「KiKi Mountains 1 to 11」展
</p>

<p>
開催期間：<br />
2010 年 3月9日（火）～14日（日）12:00-20:00
</p>

<p>
住所：<br />
東京都港区南青山 5-3-8-201 
</p>

<p>
ウェブサイト：<br />
<a href="http://www.nowidea.info/" target="_blank">http://www.nowidea.info/</a>
</p>

<p>
<br />
コニカミノルタプラザ「Sense of Wonder」 
</p>

<p>
開催期間：<br />
2010年3月6日（土）～3月23日（火）
</p>

<p>
ウェブサイト：<br />
<a href="http://konicaminolta.jp/plaza/" target="_blank">http://konicaminolta.jp/plaza/</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ぐっとくるトイデジ、買いました。</title>
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    <published>2010-03-08T05:58:44Z</published>
    <updated>2010-03-08T05:59:59Z</updated>

    <summary> こんにちは、恵美です。 ひさびさにぐっと来たアイテム。衝動買いの一品だったので...</summary>
    <author>
        <name>Nahoko Emi</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
こんにちは、恵美です。
</p>

<p>
ひさびさにぐっと来たアイテム。衝動買いの一品だったので紹介します。<br />
「POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m」は、四角い写真と、ムービーが撮れるデジカメです。<br />
YouTubeにアップされているデモムービーが何ともいい感じ。<br />
何かのサイト制作時に使えたらなあと思って、つい買ってしまいました。
</p>

<p>
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UI4XmhCBpQA&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UI4XmhCBpQA&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>
</p>

<p>
○1200×1280pxの四角い写真が撮れる！<br />
○320×240pxの雰囲気GOODな動画が撮れる！<br />
○カラーモードは、動画/写真ともにノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッドの4つ<br />
○接写モードもあり。<br />
○音声は入りません。<br />
○レンズを除いて撮影できないので、感覚でシャッターを押す！<br />
○撮った写真も、PCに移すまで見られない。<br />
○USB接続で充電＆ファイル受け渡しなので便利。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/IMG_0006.jpg" alt=""/><br />
<span style="font-size: 11px">会社の前に咲いていた花。もうすぐ春ですね。トリミングで四角くするのとは、気分的に違う感じなのです。</span>
</p>

<p>
ということで、フィルム時代のような、フタを開けるまでのドキドキ感が味わえるカメラです。
</p>

<p>
定価は5,985円。カメラ自体の見た目からは高い...という意見もあったのですが、でもでも、久々にくすぐられるクリエイティブ・マインド＆モチベーションアップを考えたら、私は即決で買いでした。
</p>

<p>
詳しくは<a href="http://pokedigi.com/" target="_blank">POCKET DIGITAL CAMERAウェブサイト</a>まで。<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今注目のイベントは、横浜で！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2010/02/000807.php" />
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    <published>2010-02-24T11:00:46Z</published>
    <updated>2010-02-24T11:01:25Z</updated>

    <summary> 久しぶりに書きます、渡辺です。 先日横浜ZAIMへ、Headlineにも登場し...</summary>
    <author>
        <name>Ayana Watanabe</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
久しぶりに書きます、渡辺です。
</p>

<p>
先日横浜ZAIMへ、Headlineにも登場した<a href="http://moonlinx.jp/headline/art/000733.php" target="_blank">荻野竜一さん</a>とそのご友人、大山エンリコイサムさんの二人展「InsideOut of Contexts」へ行ってきました。<br />
壁二面に展示された二人の大きなペインティング作品は、この展覧会のために制作した新作。二人の共通点は、ストリートカルチャーの影響を受けているということでしょうか。色彩、スタイルにそれを強く感じる作品です。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/insideout01.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
大山エンリコイサムさんは、私の大学時代の先輩でもありますが、グラフィティの研究も積極的にされています。12月に旧フランス大使館行われたシンポジウム、「ポストグラフィティの開拓線」も社会学者や編集者を交え、現在のグラフィティに関する議論が盛り上がっていました。今回も展示の一環として、今週土曜日の2月27日の16時からオランダのグラフィティ・アーティストZEDZをゲストに呼び、シンポジウムが行われます。詳細はこちらから。（<a href="http://d.hatena.ne.jp/OEIL/20100223/1266940367" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/OEIL/20100223/1266940367</a>）
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/insideout02.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">大山エンリコイサムさん。</span>
</p>

<p>
この日、荻野さんは、3月6日から青山の<a href="http://www.clearedition.jp/" target="_blank">CLEAR GALLERY</a>で行われる個展の制作で忙しいとのことで、会場にはおられませんでした。次回の展示も楽しみです！
</p>

<p>
会場の横浜ZAIMは、もともと財務局として使用されていた場所であり、クリエイターが入居でき、展示やイベントが開催できるスペースだったのですが、（Headlineに登場した安野太郎さんもここで取材しました。）3月末で閉鎖してしまうそうです。ZAIMは横浜スタジアムの隣で、港までの広々とした道路に立地しており、古い洋風な建築物が立ち並ぶこの界隈が好きだったりします。暖かくなってきたことですし、横浜をお散歩がてら展示を見てみてはいかがでしょう？3月7日までです！
</p>

<p>
私はこの日、この展示の後、横浜のSTスポットという劇場へチェルフィッチュの新作公演「私たちは無傷な別人であるのか？」を観てきました。その話を大山さんに言うと「そう！チェルフィッチュか束芋展との組み合わせで観に来るお客さんが多いんだよね！」と言うのでした。<br />
そうなんです、現在横浜ではあわせて行きたい、moonlinxでも取り上げたイベントが色々開催中です。束芋さんの「<a href="http://moonlinx.jp/headline/art/000758.php" target="_blank">断面の世代</a>」展は横浜美術館で3月3日（水）まで、チェルフィッチュの公演「<a href="http://moonlinx.jp/selected_events/other/000751.php" target="_blank">私たちは無傷な別人であるのか？</a>」は今月中はSTスポットにて、来月は横浜美術館にて公演が続きます。Headlineに登場したばかりの、Nibroll矢内原美邦さんの新作ダンス公演「<a href="http://moonlinx.jp/headline/other/000805.php" target="_blank">あーなったら、こうならない</a>」は、赤レンガ倉庫で3月5日から三日間開催されます。
</p>

<p>
絵画、映像、演劇、ダンスと幅広く刺激を受けることでしょう！どれも会期が近いです、ぜひプランを立ててみては？
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Facebookでドッペルゲンガー・ウィークが大流行</title>
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    <published>2010-02-10T10:25:58Z</published>
    <updated>2010-02-10T10:35:40Z</updated>

    <summary> こんにちは、副編の磯崎です。 皆さんはFacebookを利用していますか？Fa...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、副編の磯崎です。
</p>

<p>
皆さんはFacebookを利用していますか？Facebookヘビーユーザーの方なら、先月末ぐらいから今週にかけて何人かのお友達のプロフィール写真がその人に似ている有名人の写真に変わっていたことに気づかれたのではないでしょうか。実は今、Facebookでは「ドッペルゲンガー・ウィーク（Doppelgänger Week）」なるものが大流行中。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ドッペルゲンガー" target="_blank">ドッペルゲンガー</a>（自分の分身）を見ると死期が近いとも言われているので、正直、ちょっと気味の悪いネーミングですが、私の周りにも「ハッピー・ドッペルゲンガー・ウィーク♥」と書き込んで、楽しげに自分のそっくりさんの写真をアップしている人が大勢います。なかには、彫刻や動物など、もはや人間ではないものを載せる強者も！
</p>

<p>
発端は、「Facebookはドッペルゲンガー・ウィーク中！これまであなたに似ていると言われた俳優や有名な誰かの写真と自分のプロフィール写真を差し替えましょう。その後、このメッセージを自分のステータスアップデートに貼ってください。」というチェーンメール的なメッセージ。誰が始めたのかは不明ですが、それが口コミ的に広がって、今ではこのドッペルゲンガーウィークはアメリカの<a href="http://www.time.com/time/business/article/0,8599,1960458,00.html?xid=rss-topstories" target="_blank">タイムズ紙</a>やイギリスの<a href="http://www.guardian.co.uk/media/pda/2010/feb/03/digital-media-facebook-doppelganger-week" target="_blank">ガーディアン紙</a>にまで取り上げられるほどの騒ぎとなっています。
</p>

<p>
ちなみに、有名人に似てるなんて言われたことない！という方のために、自分の写真をアップロードして、顔認識からソックリさんを探し出すサイトも活躍中。私もやってみましたが、人に言ったら殴られそうな人物が出てきました。興味のある方はぜひ<a href="http://www.myheritage.jp/セレブリティ・コラージュ" target="_blank">お試し</a>を。ちなみにあなたのドッペルゲンガーが今どこにいるのかを探し出す「<a href="http://omaru.cside.tv/pc/dopperu.html" target="_blank">ドッペルゲンガー探偵局</a>」というサイトもあるそうです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>驚きのアナーキー・クリスマス</title>
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    <published>2009-12-25T11:04:44Z</published>
    <updated>2009-12-25T11:08:09Z</updated>

    <summary> こんにちは、副編の磯崎です。 今週火曜日、原宿のSunshine Studio...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、副編の磯崎です。
</p>

<p>
今週火曜日、原宿のSunshine Studioでmoonlinx公開編集会議を開催しました。あまり人前で喋ることのないメンバーでしたので、数名は終始手に汗を握るほど緊張していましたが、皆さんと本当に楽しいひと時を過ごすことが出来ました。お越し下さった皆さん、ありがとうございました！
</p>

<p>
さて、今日はクリスマスということで、クリスマスにまつわるちょっとした海外ニュースをご紹介したいと思います。
</p>

<p>
イギリスでは過去4年間にも渡って、クリスマスシーズンの音楽チャートの1位は人気の音楽オーディション番組「Xファクター」のその年の優勝者が獲得してきました。これはどの国でもそうだと思いますが、これまでの1位はクリスマスに相応しい当たり障りのない優しい感じの曲ばかり。もちろん、イギリス国民の誰もが今年も2009年度の優勝者であるジョー・マケルダリーのシングルが1位に輝くだろうと信じていたのです。
</p>

<p>
では、ここで「Xファクター」の優勝者ジョー・マケルダリーのデビューシングル「The Climb」をどうぞ。
</p>

<p>
<object width="500" height="303"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jEca0ZnzOKw&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jEca0ZnzOKw&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="303"></embed></object>
</p>

<p>
...しかし！！そこにお決まりの全英チャートに猛然と立ち向かう一組の夫婦が出現しました。
</p>

<p>
アンチXファクターのこの夫妻は、1992年に大ヒットしたRage Against The Machineの「Killing In The Name」という全くクリスマスにそぐわない非常に荒々しいトラックをクリスマスチャートの1位にしようと、<a href="http://www.facebook.com/group.php?gid=2228594104" target="_blank">Facebook上でキャンペーン</a>を開始。するとそれが口コミでどんどん広がり、熾烈なトップ争いが勃発！そして、イギリス中の人々が息をのむ中、12月21日に発表された全英チャート第1位の座は、50万もの売り上げを記録したRage Against The Machineの「Killing In The Name」に輝いたのです。
</p>

<p>
イギリスのメディアはこぞってこの大ニュースを報道。それはフランスやアメリカにも飛び火し、ニューヨークタイムスは「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンがアナーキー・クリスマスのミラクルを祝う」というタイトルで報道しました。
</p>

<p>
人間やれば何でも出来るものなんですね...。そして、全英チャートに立ち向かったこの夫婦、多くの人の心を一つにしたFacebook（現在では100万人がキャンペーンに登録しているようです）、それに賛同した人々の団結力...全てにただただ驚くばかりです。日本ではこんなことはなかなか起こらないと思いますが、ちょっと見てみたい気もします。
</p>

<p>
それではRage Against The Machineの「Killing In The Name」を聞きながら、メリークリスマス！そして良いお年を〜
</p>

<p>
<object width="500" height="404"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fkuOAY-S6OY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fkuOAY-S6OY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="404"></embed></object>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遅ればせながら...編集後記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/12/000729.php" />
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    <published>2009-12-14T04:46:25Z</published>
    <updated>2009-12-14T12:51:17Z</updated>

    <summary> こんにちは、副編の磯崎です。 すっかり時間が空いてしまいましたが、先月末に公開...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、副編の磯崎です。
</p>

<p>
すっかり時間が空いてしまいましたが、先月末に公開した<a href="http://moonlinx.jp/headline/art/000713.php" target="_blank">ジョン・スクワイアさんのインタビュー</a>、ご覧頂けたでしょうか？おそらく多くのファンの方は、ジョンはもう音楽を完全に諦めてしまった、ローゼスの再結成はない、ジョンは前だけを見て歩いている、と思っていらっしゃるのではないかと思います。私達も取材からは、おおよそそのような印象を受けました。しかし、前回のStaff's Voiceにも書いたように、帰り際、私達はジョン側からの逆取材を受け、質問のひとつはこのような内容だったのです。
</p>

<p>
「もし僕がローゼスのメンバーじゃなかったら、君達は今日僕を取材に来た...？」
</p>

<p>
私達は「来たと思います」と答えました。絶対とは断言出来ないですが、アーティストとしての作品は本当に素敵なものでしたから十分可能性はあると思ったのです。しかし、その質問に、私達は「ジョンは今の自分の存在にある種の疑問を持っているのではないだろうか」と考えさせられ、非常に困惑してしまいました。
</p>

<p>
誰かを取材し、原稿をまとめ、掲載に至るまでの過程で、その後記事を読んだ読者の皆さんが受ける印象と取材を受けた側の人の気持ちの間に差が生じることがあります。それは通常「話した言葉を文字にする」という作業で起こりえることなのですが、今回はそれ以外にも、取材中の彼の表情や、取材後の逆質問から"取材相手の気持ちを正確に伝える"ということの難しさを痛感することとなりました。
</p>

<p>
moolinxでは今後も様々な人達を取材していきます。今まで明らかにならなかった制作の裏話から、作品に対する本当の思いまで、他では聞けないストーリーをどんどんご紹介していけたらと思っています。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>12月12日の公開が、待ちきれません！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/11/000711.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.711</id>

    <published>2009-11-28T02:58:16Z</published>
    <updated>2009-11-28T03:00:15Z</updated>

    <summary> 今月の＋ARTは、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」をピッ...</summary>
    <author>
        <name>Nahoko Emi</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="information" label="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
今月の＋ARTは、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」をピックアップ。プロデューサー／脚本／ビジュアルスーパーバイザーの岡部淳也氏にお話を伺いました。
</p>

<p>
<a href="http://moonlinx.jp/interview/plus_art/028/">「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」岡部淳也氏インタビュー</a>
</p>

<p>
私は、残念ながら取材に立ち会えませんでしたが、CGの制作手法、ビジネス展開などとても興味深い内容になっています（全編を見てお話を伺ったライター児玉さんの質問からも、熱い思いが伝わってきます）。
</p>

<p>
個人的には、「一般層というのは余熱で動くものだと思うんです」という岡部氏の言葉にグッときました。このご時世、やはりマスに向けたマーケティングが闊歩していますよね。それが悪いわけではないですが、記事中の言葉をお借りするなら、「コア層が起こした熱が、地熱のように一般層に伝播して」ヒットするという、熱いクリエイティブを自分もやっていきたいなと強く思いました。
</p>

<p>
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fr11RYITOAo&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fr11RYITOAo&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
</p>

<p>
<br />
映画の話に戻りますが、公開は12月12日（土）。記事中にもあるように、幾つもの細やかなレイヤーを重ね、フルCGで作られたという映像が気になった方は、まずYouTubeの公式チャンネルで予告編をぜひチェックしてみてください。音に関しても、ヘッドフォンで聴くと、宇宙空間を表現した立体感のあるサウンド・メイキング、怪獣の鳴き声、ビームなどのSEも実に素敵です。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジョン・スクワイアさんを取材しました</title>
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    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.701</id>

    <published>2009-11-20T09:12:48Z</published>
    <updated>2009-11-20T09:17:59Z</updated>

    <summary> こんにちは、副編の磯崎です。 先週末、元ストーン・ローゼスのジョン・スクワイア...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、副編の磯崎です。
</p>

<p>
先週末、元ストーン・ローゼスのジョン・スクワイアさんをインタビューしました。現在は芸術家として成功し、今回も個展のために来日したジョンですが、ボーカルのイアン・ブラウンさんとの関係や多くの人が待ちわびているローゼスの再結成が度々ニュースになる中で、関係者の方から「過去の話は控えめに」という注意を促されつつも、私達はほんの少しだけ彼の気持ちを探る質問をすることができました。インタビュー掲載前なので詳しくは書けませんが、彼の"言葉"からは固い決意がうかがえました。
</p>

<p>
取材は無事に終わったのですが、しばらくして私達はなんとも言えないモヤモヤとした気持ちになりました。それは取材中に発したジョンの言葉と、取材後に受けたジョン側からの逆取材の内容の差から生じた、いちインタビュアーとしてどこか納得のいかない思いからです。
</p>

<p>
ジョンがローゼスを脱退した96年からもう13年もの月日が経ちますが、ローゼスという過去は今もなお彼につきまとっています。その呪縛から逃れるため、彼は今年3月にアート作品で声明を発表し、その作品をクリスティーズのオークションにかけたことが大きなニュースにもなりました。
</p>

<p>
しかし、今回の取材から、私達はジョンが正式に発表した言葉も含めて、これまでのメディアの報道だけでは分からない彼の心の葛藤がまだどこかにあるような気がしました。真実を伝えるという意味でも今回はインタビュー掲載後に編集後記として、私達が最後にジョン側から何を質問されたかをご紹介するつもりでいます。彼が今、心の中でどう感じているのかは、皆さん自身で判断して頂きたいと思います。
</p>

<p>
インタビューは間もなく公開です。お楽しみに。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/john-squire01.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">© John Squire</span>
</p>

<p>
ジョン・スクワイア展「Negative Afterimages」<br />
会期：11月15日（日）〜12月6日（日）12:00〜20:00<br />
会場：Tokyo Hipster Club 2F<br />
住所：東京都渋谷区神宮前6-16-23 THCビル<br />
サイト：<a href="http://www.tokyohipstersclub.com/html/exhibition/john_squire_negative_afterimag.html" target="_blank">http://www.tokyohipstersclub.com</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ちょっとひといき、デザインレポ中のおすすめカフェ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/11/000682.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.682</id>

    <published>2009-11-03T01:11:30Z</published>
    <updated>2009-11-03T01:15:29Z</updated>

    <summary> いよいよトーキョー・デザイン・レポートも終盤です。 急に空気が冷たくなってしま...</summary>
    <author>
        <name>Nahoko Emi</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/staffblog091102.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
いよいよトーキョー・デザイン・レポートも終盤です。<br />
急に空気が冷たくなってしまったので、外出はぜひ、あたたかい服装で。<br />
（でも、会場は暑いかも）
</p>

<p>
今日はレポートからちょっと離れて、<br />
DESIGNTIDE TOKYOなどミッドタウン周辺に訪れたときの、<br />
ちょっと一息、おすすめカフェを紹介します。<br />
私のお気に入りは、ミッドタウン イーストにある<a href="http://www.a971.com/" target="_blank">「A971」</a>というカフェ。<br />
2階がとてもゆったりしていて音楽も素敵、居心地抜群です。<br />
（ちなみに喫煙席もあり）
</p>

<p>
<br />
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/staffblog091102_3.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
今回も、休憩がてらここで原稿を書いた日もありました。<br />
写真がキレイじゃなくてスミマセン、、、、、、。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/staffblog091102_2.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
ちなみに・・・・・・もし帰り道に飲みたくなったら、<a href="http://www.uoshins.com/i/nogizaka.html" target="_blank">魚真</a>でしょう。<br />
このあたりは価格の高めなお店が多い中、<br />
ワイワイガヤガヤな雰囲気で、おいしいお魚が食べられます。<br />
では、レポートに戻ります！
</p>

<p>

</p>

<p>
<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>実装最前線からの叫び</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/10/000620.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.620</id>

    <published>2009-10-21T10:38:09Z</published>
    <updated>2009-10-21T10:41:55Z</updated>

    <summary> こんにちは、副編の磯崎です。 moonlinx編集部のスタッフはほぼ全員違う会...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、副編の磯崎です。
</p>

<p>
moonlinx編集部のスタッフはほぼ全員違う会社／大学に所属しているのですが、私は普段、イメージソース（通称：イメソ）という制作会社に勤務しています。ウェブの会社としてご存知の方が多いかと思いますが、イメソの場合はウェブだけでなく、携帯用のアプリケーションやインタラクティブ・インスタレーションなど、実に様々な作品を手掛けています。（昨年休刊してしまったPingMagというウェブマガジンも元々はイメージソースの一プロジェクトとしてスタートしました）最近では、メタモルフォーゼの会場での大きな白いキューブの作品や、京都のdotfesで展示されたダンボールのロボットをご覧になった方もいるかもしれませんね。
</p>

<p>
<object width="500" height="303"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ohgcXGhr5Ho&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ohgcXGhr5Ho&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="303"></embed></object>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">9月に開催されたメタモでの作品。</span>
</p>

<p>
作品の幅が広がったせいもあるかと思いますが、気づくとイメソには農獣医学部卒の社長を筆頭に、元お笑い芸人や自称ギャルなど個性溢れる面々が集まってしまいました。そして、普段はあまりスポットライトを浴びることのない彼らの中から選ばれたデザインエンジニア10名が、なんとこの度、Apple Store銀座店でトークセッションを行うこととなりました。
</p>

<p>
タイトルは、「月刊インタラ塾：イメージソース開発チーム・実装最前線からの叫び」。モニターの前で試行錯誤を繰り返しながら、実際に制作物を創り出している彼らが、1人5分間で涙あり笑いありの制作の様子やモノづくりへのこだわりなどを語ります。表舞台に立つことの少ない彼らだからこそ聞ける貴重な話が満載のトークになると思いますので、お時間があればぜひ来週28日（水）にApple Store銀座へお越し下さい。お待ちしています！
</p>

<p>
月刊インタラ塾<br />
「イメージソース開発チーム・実装最前線からの叫び」<br />
開催日：2009年 10月28日（水）<br />
時間：18:30開始 ～ 20:00終了（開場18:00）<br />
会場：Apple Store 銀座 3F<br />
参加料：無料<br />
詳細は<a href="http://intarajyuku.net/" target="_blank">こちら</a>
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FlashCatalyst Beta2公開開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/10/000611.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.611</id>

    <published>2009-10-13T06:58:24Z</published>
    <updated>2009-10-13T06:58:59Z</updated>

    <summary> moonlinxテック担当、高荷です。 先月、moonlinxで取り上げた、コ...</summary>
    <author>
        <name>Takafumi Takani</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Products" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="product" label="product" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/flashcatalyst.jpg" alt="FlashCatalyst beta2"/>
</p>

<p>
<br />
moonlinxテック担当、高荷です。
</p>

<p>
先月、<a href="http://moonlinx.jp/headline/other/000571.php" target="_blank">moonlinxで取り上げた</a>、コードを書かずにFlashアプリケーションを設計できるツールで期待大なFlashCatalystですが、早くもBeta2がリリースされました！！Adobeのサイトから無料でダウンロードできます。
</p>

<p>
<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/" target="_blank">http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/</a>
</p>

<p>

</p>

<p>
Beta1からの主な新機能はこんな感じです。<br />
・パフォーマンスが全体的に向上<br />
・ビデオが扱えるようになり、ビデオにインタラクションを付けたりできるようになった<br />
・サウンドも扱えるようになった<br />
・インタラクションに「Go to URL」が追加された<br />
・ぼかし、ドロップシャドウ、グローなどのフィルタが追加された<br />
・細かい動きのイージングなどができるようになった<br />
・SWFだけでなく、AIRで書き出せるようになった
</p>

<p>
細かいことはここに書かれてます（英語ですが）。<br />
<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/?tabID=details#features" target="_blank">http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/?tabID=details#features</a>
</p>

<p>
<br />
まだまだ出来ることは限られていますが、Photoshopでデザインしたデータをそのまま扱えたりするので、ちょっとしたことをサクッと作るのには便利ですね。<br />
IllustratorCS4を持っていれば、パーツ毎にIllustratorで編集したり修正したりできます。Photoshopは対応されるんでしょうかね。
</p>

<p>
「今初めてFlashCatalystって知ったよ」という方は、<a href="http://moonlinx.jp/headline/other/000571.php" target="_blank">moonlinxの記事</a>と、<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/flashcatalyst/articles/get_started_with_flash_catalyst.html" target="_blank">Adobeさんのチュートリアル</a>を参考にしてみてください。
</p>

<p>

</p>

<p>
同時に発表されたFlash10.1は、スマートフォンへの対応も謳われているので、FlashCatalystを使ったコンテンツ制作とか、対応機種が発売されたら増えてくるんじゃないでしょうか。
</p>

<p>
秋の夜長に試していじくってみては！？
</p>

<p>
<br />
Flash Catalyst Adobe MAX 2009 FlashCatalyst カタリスト<br />

</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>休刊ナイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/09/000585.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.585</id>

    <published>2009-09-16T11:40:00Z</published>
    <updated>2009-09-16T11:40:40Z</updated>

    <summary> 皆様、こんにちは。いい加減飽きられているのではないかと思う、副編の磯崎です。 ...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
皆様、こんにちは。いい加減飽きられているのではないかと思う、副編の磯崎です。
</p>

<p>
気になっている方も多いのではないかと思いますが、昨年から驚くほど雑誌の休刊が相次いでいます。創刊からまだ日の浅いものもありますが、中にはそのジャンルで1、2の人気を争っていたものも多いですよね。moonlinxでもその歴史を振り返る展示を紹介したエスクァイア日本版や、マリ・クレール日本版、Cawaii!、月刊プレイボーイ、フォーブス、そして、最近ニュースになったStudio Voiceにremixなどなど。とにかくその種類は様々で、もちろん、いくつかのウェブマガジンも例外ではありません...。
</p>

<p>
moonlinxではそんな時だからこそ、「+81」を企画／創刊し、11号まで編集長を務め、現在はクリエイティブ系として最も注目されている「QUOTATION」の編集長、蜂賀亨さんを迎えてのロングインタビューを行いました。雑誌の未来は一体どうなってしまうのか。インターネットの普及や環境問題から、本当に紙の雑誌はなくなってしまうのか。そして、このような状況下で雑誌を作るという意味は。...そんな質問の数々を蜂賀さんにぶつけてみました。公開は今月30日です。お楽しみに！
</p>

<p>
そして、時同じくして、クラスカの牛久保さんより、このようなイベントのお知らせを頂きました。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/qkan-banner.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
ゲストはなんと、「STUDIO VOICE」の元編集長・松村正人さんと「remix」の元編集長・野田努さん！休刊が大ニュースとなったこの二誌の元編集長から、一体どんなトークが聞けるのでしょうか、興味津々です。事前予約であれば無料とのことなので、皆さんもぜひ足を運んでみ下さい。出版関係の方も多く集まる人気イベントになること必至なので、早めのご予約をおすすめします。詳細は<a href="http://www.tokyopistol.com/2009/09/10/article573/" target="_blank">こちら</a>。
</p>

<p>
沢山の人に愛されているにも関わらず、その数がどんどん減少していく雑誌。情報を発信する、何かを伝える、という意味では、紙にもウェブにも違いはありません。素晴らしい雑誌を少しでも多く、少しでも長く残すために、今月は雑誌についていつもより少し多く語り合ってみたいと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>都内唯一の温泉郷、岩蔵温泉</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/09/000580.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.580</id>

    <published>2009-09-11T08:18:22Z</published>
    <updated>2009-09-11T08:33:59Z</updated>

    <summary> こんにちは、またまた副編の磯崎です。 先月今月で長いお休みを取っていらっしゃる...</summary>
    <author>
        <name>Chiemi Isozaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、またまた副編の磯崎です。
</p>

<p>
先月今月で長いお休みを取っていらっしゃる方も多いかと思いますので、今回はいつもとちょっと違う「休暇」の話題をしたいと思います。
</p>

<p>
少し前のことになりますが、仕事関係の方のご紹介で「岩蔵温泉」に行ってきました。都内在住でも意外に知らない方が多いかと思いますが、ここは都心からたった1時間ほどで行ける東京唯一の温泉郷なのです。
</p>

<p>
この地域に数軒ある旅館の中で、私が宿泊したのは大正15年に創業した老舗の「<a href="http://www.kawamura.info/" target="_blank">かわ村</a>」。今では非常に珍しい蔵造りとあって、敷地に入ったとたんに昔にタイムスリップしたような錯覚さえ覚える雰囲気の良い素敵な場所です。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kawamura01.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">敷地内はプチ金沢といった感じ。</span>
</p>

<p>
ピンクの花が咲き乱れる階段を上り、広々としたお部屋に案内されると、いきなり花火玉の形をした入れ物にお菓子を頂きました。なんでも花火のシーズンには、このお菓子を宿泊客にプレゼントしているそうです。そして、ふと見ると窓の外には「ここは本当に東京都！？」と思わせる大自然が。聞こえてくるのは近くを流れる川のせせらぎと蝉の声だけ...。すぐそばの山では、6月下旬から7月上旬まで、蛍も見られるのだとか。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kawamura02.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">到着してすぐに頂いた花火の形をしたお菓子と、窓の外の大自然。癒されます。</span>
</p>

<p>
ここまででもすでに十分満足なのですが、中庭に面した温泉はほぼ貸し切り状態で、ゆっくりとくつろぐことができました。途中で声をかけてきたご夫婦は、私と同様に「東京にこんな場所があるなんてね〜」と驚きの様子です。
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kawamura03.jpg" alt=""/>
</p>

<p>
<span style="font-size: 11px">温泉の後はご飯！季節の食材を活かした、お洒落で美味しい田舎料理の数々。3日分くらい食べました。</span>
</p>

<p>
翌朝、出発前に旅館の回りを散策してみると、ブドウやらキウイやら、色々なものがご近所で栽培されていました。東京都内でもこんな夢のような暮らしが出来るのかと、田舎暮らしの妄想が膨らみます...。
</p>

<p>
岩蔵温泉には1泊2日の滞在でしたが、東京にいながらにして都会の生活から抜け出せた時間は本当に貴重でした。最寄りの駅は西武池袋線飯能駅もしくはJR青梅駅なので、長いお休みを取るのは難しそうという方も、一泊二日で都会を抜け出してみてはいかがでしょうか。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>kolorというブランド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/08/000565.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.565</id>

    <published>2009-08-28T11:54:16Z</published>
    <updated>2009-08-31T06:35:11Z</updated>

    <summary> ananです。 WWDやgapなどで注目ブランドとして特集され 要注目ブランド...</summary>
    <author>
        <name>Keigo Anan</name>
        
    </author>
    
        <category term="web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
ananです。<br />
WWDやgapなどで注目ブランドとして特集され<br />
要注目ブランドとして名前が挙がることが多い<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">kolor</a>という<br />
アパレルブランドがありまして、前から気になっていましたら<br />
サイトデザインの話が舞い込んで来たのです。
</p>

<p>
2005年からスタートした<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">kolor</a>ですが、<br />
初のwebsiteでは、まずスタイリングを見せることに注力しました。<br />
簡潔に見せるため、足したり引いたり掛けたりしつつ<br />
過去から現在のアーカイヴを再構築しました。<br />
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">kolor</a>の服がもつ色使いを直感的にかつ<br />
インパクトのあるヴィジュアル構成でUI設計しました。
</p>

<p>
<br />
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/"><img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kolor1.jpg" alt=""/></a>
</p>

<p>
<br />
プレゼン段階から代表の阿部さんには<br />
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">kolor</a>らしい色使いだねーとのお言葉をいただきまして<br />
良かったと思ってます。
</p>

<p>
オープン後、<a target="_blank" href="http://netdiver.net/a-brand-new-kolor">netdiver</a>にいち早く紹介してくれました。<br />
domo arigato, Carole!<br />
(netdiverは10周年らしいで、何かやるらしいです。)
</p>

<p>

</p>

<p>
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/"><img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kolor2.jpg" alt=""/></a>
</p>

<p>
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/"><img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/kolor3.jpg" alt=""/></a>
</p>

<p>
--
</p>

<p>
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">http://kolor.jp/</a>
</p>

<p>
ad, d: Keigo Anan (<a target="_blank" href="http://logram.org/">logram inc.</a>)<br />
fl: <a target="_blank" href="http://www.minsak.jp/blog/">Minoru Sako</a>
</p>

<p>
--
</p>

<p>
<a target="_blank" href="http://kolor.jp/">kolor</a>の服はいろいろ着させてもらいましたが<br />
さらっと羽織っただけで様になってしまうのです。<br />
素材の良さがでているので存在感があるんです。
</p>

<p>
今シーズンでは牧歌的なメンズと<br />
かちっした印象のレディーズの違いも面白いです。<br />
シーズンごとに変わっていくんだろうと思いながら<br />
個人的にも注目しています。
</p>

<p>
初のショップも表参道にオープンしており、<br />
そちらのショッパーやカード、招待状なども<br />
お手伝いさせていただきました。<br />
<a target="_blank" href="http://maps.google.co.jp/maps?cbp=11,319.37,,0,-0.87&cbll=35.663025,139.712297&layer=c&ie=UTF8&ll=35.663025,139.712297&spn=0.003408,0.004495&z=17&panoid=iQRjxzP7adQVIDcg9H4cZw">スパイラルの裏のビルの地下</a>です。お近くに行かれた際は是非行ってみてください。<br />
他とは違う雰囲気の内装はとてもいいです。
</p>

<p>
<br />
.
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ストリートの思想」と「ポッセの力」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://moonlinx.jp/staffs_voice/2009/08/000545.php" />
    <id>tag:moonlinx.jp,2009:/staffs_voice//13.545</id>

    <published>2009-08-17T07:55:00Z</published>
    <updated>2009-08-17T08:14:11Z</updated>

    <summary> こんにちは、渡辺です。 ようやく夏らしくなったこの頃いかがおすごしですか？この...</summary>
    <author>
        <name>Ayana Watanabe</name>
        <uri>http://moonlinx.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://moonlinx.jp/staffs_voice/">
        <![CDATA[<p>
こんにちは、渡辺です。
</p>

<p>
ようやく夏らしくなったこの頃いかがおすごしですか？この春から友人の大半が社会人となった私は、平日に友達を遊びに誘えず、見事に室内で本、CD、DVDの行き来です。
</p>

<p>
そんな私の夏休みの友を紹介します。
</p>

<p>
「ストリートの思想--転換期としての1990年代」
</p>

<p>
<img src="http://images.moonlinx.jp/images/entry/street.jpg" alt=""/>
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社会学者、毛利嘉孝氏によるこの本は、90年代以降見られるようになったいくつかの政治的／文化的／思想的運動の事例が、「ストリートの思想」としてどのような実践を試みているか論じたもの。ストリートにおいて、政治・文化・思想は、もはや理論やイデオロギーを持って動くものではなく、ボトムアップ型であり、自分たちで違和感を持った問題をオルタナティブな方法で実践しようとしている。個人的に印象に残るのは、ストリートの思想家たちは、単に作品を制作するということに留まらない「アーティスト」のようであり、多様な集合性を持つ「ポッセ」として動くという点です。
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この「ポッセ」という言葉、思想家ネグリとハートの大著『帝国』では、古典的な哲学用語の「活動性としての力」とヒップホップ用語の「集団／連中」という意味を重ね、運動へとかき立てる「愛／情動」として表現されているそうです。
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「ポッセ」と聞いて思い出すのは最近発売になったこのCDです。
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「GO ACROSS THA GAMI RIVER」SD JUNKSTA
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神奈川県の相模川沿いエリアを拠点に活動し、ラッパー、DJ、グラフィティライター、ブレイクダンサーを擁したSAG DOWN POSSE（通称SDP）というヒップホップ集団がいます。SDPのラップグループ、SD JUNKSTAのファーストアルバムがこのCDです。6人のMCたちはそれぞれ個性的で、21曲にも及ぶ曲たちは曲調もリリック内容もバリエーションに富む。スキットも含めたアルバム全体でスラングを交え、彼らの日常性、視点が表れているまさに「ポッセ」感があふれている一枚と言えます。その「ポッセ」感がよいのです！
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「ポッセ」をベースとしたヒップホップという表現それ自体、大きく捉えた「運動」的要素があり、「ストリートの思想」そのものなのではないでしょうか。
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ところで、「ストリートの思想」のカバーにあるのは、1995年に新宿西口地下のダンボールハウスに描かれた「新宿の左目」という絵。「GO ACROSS THA GAMI RIVER」のアートワークは、SDPのグラフィックライターKANEによるもので、同じく大きな目が描かれています。これは本当にたまたまだと思いますが、毛利氏も記す通り、「目を凝らし続けること」こそ「ストリートの思想」を生み出すのでしょう。<br />
興味のある方は手に取ってみてください！
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