Products
10/13,2009
moonlinxテック担当、高荷です。
先月、moonlinxで取り上げた、コードを書かずにFlashアプリケーションを設計できるツールで期待大なFlashCatalystですが、早くもBeta2がリリースされました!!Adobeのサイトから無料でダウンロードできます。
http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/
Beta1からの主な新機能はこんな感じです。
・パフォーマンスが全体的に向上
・ビデオが扱えるようになり、ビデオにインタラクションを付けたりできるようになった
・サウンドも扱えるようになった
・インタラクションに「Go to URL」が追加された
・ぼかし、ドロップシャドウ、グローなどのフィルタが追加された
・細かい動きのイージングなどができるようになった
・SWFだけでなく、AIRで書き出せるようになった
細かいことはここに書かれてます(英語ですが)。
http://labs.adobe.com/technologies/flashcatalyst/?tabID=details#features
まだまだ出来ることは限られていますが、Photoshopでデザインしたデータをそのまま扱えたりするので、ちょっとしたことをサクッと作るのには便利ですね。
IllustratorCS4を持っていれば、パーツ毎にIllustratorで編集したり修正したりできます。Photoshopは対応されるんでしょうかね。
「今初めてFlashCatalystって知ったよ」という方は、moonlinxの記事と、Adobeさんのチュートリアルを参考にしてみてください。
同時に発表されたFlash10.1は、スマートフォンへの対応も謳われているので、FlashCatalystを使ったコンテンツ制作とか、対応機種が発売されたら増えてくるんじゃないでしょうか。
秋の夜長に試していじくってみては!?
Flash Catalyst Adobe MAX 2009 FlashCatalyst カタリスト
Products
03/25,2009
こんちには。AD担当の阿南です。
先日、+ARTの取材で活版印刷の工房、築地活字さんにお邪魔しました。
活字自体は見たことはありましたが、
実際に職人さんの手で活字が作られていく様子は
見たことがなかったので、とても有意義な時間でした。
インゴットと呼ばれる鉛が活字鋳造機に入れられ、熱で溶かされ
母型にプレスされ、次々と文字が刻まれていくのをまじまじと見入ってました。
職人さんに鋳造機を実際に動かしてもらって、
それをカメラで撮っていたんですが、つくられた文字を見てみると、
阿南の「阿」だったので、びっくり。ミラクルです。
Letter Cast Machine from tngrm on Vimeo.
金属の活字を紙に押し付けて刻まれていく印刷は味があるもので
デジタル技術には再現できない温かみがあります。
一度あきらめていた活版による名刺つくりにも、
再び挑戦しようとそう思いました。
今月末に+ARTにて、詳細はお伝えできると思いますので、
お楽しみに!