


伊藤雅子は、ただ自分が就きたい舞台美術家という職業に向かってまっすぐに進んできた。「念じればやりたい仕事と出会える。」彼女はそう言うが、それは自分のやりたいことを叶える為に潔いほどアグレッシブに行動してきたからこそ辿り着いた好循環の波のように思える。自分を貫き通すこと。そこには、鉄のような堅い意志があることは言うまでもない。
タイトル:「死の舞踏」、公演カンパニー:演劇集団円、期間:2008年7月17日~31日、作:A・ストリンドベリー、台本・演出:安西徹雄
タイトル:「審判」「失踪者」(2作品同時上演)、公演カンパニー:世田谷パブリックシアター、期間:2007年11月15日〜12月8日、作:フランツ・カフカ、構成・演出:松本修(撮影:益永葉)

便利なもの。気が付いたら使っているかも。
演劇業界にこの先どんな不況の波が押し寄せてくるのか。
カンディンスキー/フンデルトワッサー
結婚できるかは別として人の親になりたいです。
常に何かが足らない、図々しいくせにどこかで小心者。
ヘビメタ以外は何でも聞きます。特に好きなのはクラシックとジャズ。
クリエイトする事、自分の職業を好きでい続けてください。
情けは人のためならず/人の振り見てわが振り直せ
男の子みたいな子。
バイオリンの先生。
体重計にのるとひたすら太り続けていること。
1973年、長野県生まれ。舞台美術家。東京造形大学を卒業後、舞台美術家の松井るみに師事。2005年よりフリーとして活動を開始する。これまで手がけた作品は、世田谷パブリックシアター「審判」「失踪者」、演劇集団円「オリュウノオバ物語」「ロンサム・ウエスト」、新国立劇場「エンジョイ」、イデビアン・クルー「補欠」「政治的」、青年座「痕-KON-」「その鉄塔に男たちはいるという」、グローブ座「イノなき」「未定〜壱〜」など。 2005年度第33回伊藤熹朔賞新人賞を演劇集団円公演「オリュウオバ物語」で受賞。2008年度第15回読売優秀スタッフ賞を世田谷パブリックシアター公演「審判」「失踪者」で受賞。

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